白生地など




正絹羽二重の代名詞とも言える五泉の羽二重は今や高い希少価値をもった白生地中の白生地と言えます。張田商店では長年の実績を基に機屋さんと緊密な関係を維持し、紋付や神官衣装、法衣などに欠かせない羽二重、塩瀬、平絽の安定供給に努めています。
また、元々白生地卸商として創業した弊社では、今も多種多様な白生地を取り扱っています。
五泉の羽二重は小巾200匁~350匁、生地巾は1尺3分を主流として一部1尺1寸、1尺2寸のものもあります。
裏地は本場福島産。最も薄いものではヤール巾6匁付のものから、大巾10匁付、12匁付、16匁付、1尺2寸巾16匁付、帳用の厚手として18匁付、20匁付と多彩に揃えています。
いずれも有職衣装・調度品、法衣衣装には欠かせない生地ばかりです。
羽二重
白衣に欠かせない300匁、紋付に欠かせない350匁を中心に安定した品揃えに努めています。
塩瀬
後染めの袴などに欠かせない塩瀬生地。今や羽二重以上に希少な白生地となっています。1尺3分巾350匁は常時在庫。
絽
夏物の紋付、白衣には羽二重ではなく平絽の七越(男物)が正装に使われます。こちらも希少生地。1尺3分巾300匁、1尺1寸巾330匁をご準備しています。
人絹・化繊
壁代や門帳の布筋に欠かせない人絹の赤紫張や、五色絹に欠かせないミナロン生地など、神社調度品に欠かせない特殊な生地も長年取扱い続けています。
